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    <subtitle>ＣＰＵの種類、特長、交換の手順まで詳しく紹介しています。</subtitle>
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    <title>cpu使用率</title>
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        <![CDATA[パソコンというのは、例えばインターネットやメールなどを書いているときと、何もしていないときでは確かに働く量が違いますが、だからといってキーボードに触れていない場合でも、なにがしかのどうさを行っているモノです。そういった意味でＣＰＵは常に働きっぱなしです。<br /><br />画像加工を伴うフォトレタッチソフトなどを起動して、同時にインターネットを見ようとブラウザなどを立ち上げたとき、ＣＰＵには一気に負荷がかかりますが、それで操作していれば問題はありませんが、動作が遅くなったり、あまりアプリケーションを起動させていないのに、反応がモッサリしている場合など、ハードディスクの断片化を疑ったりしてデフラグを敢行したりするのはよくあることです。<br /><br />しかしそれでも改善しない場合、根本的原因は起動している常駐ソフトにあるといった場合が多い。<br /><br />アプリケーションは具体的に起動していなくても、バックグラウンドでプロセスとして起動しているモノがあり、ほとんどが常駐ソフトとWindowsならシステムが使うソフトウェアです。たとえば、ファイル内容を表示するエクスプローラー（これも立派なアプリケーションです）などは、停止してしまうとファイルを表示できず、システムエラーとなってＯＳが再起動してしまったり、強制終了してしまいます。<br /><br />全ての環境でそうだと断言できませんが、ＯＳの処理（タスクという）をかなり食うのは、セキュリティー関係では、アンチウィルスソフトやアンチスパイウェア、一般的ソフトウェアでは一部のオフィス・スウィートなどです。<br /><br />このタスク処理がＯＳそのもののパフォーマンスとなって、速度に比例しているのですが、あるアプリケーションがフリーズしてしまったとき、それをモニタリングして原因となってるその他のソフトを特定する必要があります。<br /><br />ウィンドウズ限定で話を進めますが、このＣＰＵ使用率はウィンドウズ標準の機能で解析が可能。それが”タスクマネージャー”という「アプリケーション」です。もともとＯＳに付属しているモノですね。<br /><br />ウィンドウズの一番下のタスク・バーを右クリックでも起動できますが、キーボード・ショートカット利用の方が楽は楽。<b>［Ctrl］＋［Shift］＋［Esc］</b>で一発起動できます。<br /><br /><b>「ファイル名を指定して実行」</b>で「<b>taskmgr</b>」と入力するのも方法の１つ。<br /><br />タスクマネージャには、<b>［アプリケーション］</b>タブで現在実行しているアプリの一覧や、<b>［プロセス］</b>タブでプロセスの一覧を確認できますが、アプリケーションが何も起動していなくても、<b>［プロセス］</b>は普通結構な数が動作しています。ですので、逆をいうとプロセスのイメージ名から対応するアプリを探すことはそうカンタンではありません。<br /><br />アプリケーションを起動している場合、プロセス名を探すには、、<b>［アプリケーション］</b>タブで表示されているアプリを右クリック。メニューから「プロセスの表示」を選択すれば、<b>［プロセス］</b>タブの該当するプロセスがわかります。<br /><br />プロセスの右側に数字が変化してる部分がありますが、この値が大きいほどタスクを多く使っているということになり、ＣＰＵ使用率を引き上げている・・ということになりますが、それがセキュリティーに関係するモノだと、容易にプロセスを停止するのは考えものです。CPU使用率の限界は当然１００％ですが、この使用率はタスクマネージャーの「パフォーマンス」タブで確認できます。<b>［CPU使用率］</b>の値や<b>［CPUの使用率の履歴］</b>のグラフに注目し、何らかの負荷がCPUにかかっているかを見るということ。<br /><br />理想は３０％以下ぐらいですが、使っているとフリーソフトやら新しいブラウザをインストールしたりして、そうもいってられないのが現実。<b>［CPU使用率]</b>の値が高いか、<b>［CPU使用率の履歴］</b>グラフで大きな負荷がかかった形跡があれば、原因はCPUに対する負荷であることが分かるわけで、こうなるとデフラグを敢行してもあまり意味はありません。<br /><br />タスク・マネージャは、CPUにかかった全体の負荷をグラフ表示するようになっていますので、Windows 2000／XPの場合、システムが使うコードとユーザーが起動したアプリは異なるシステムモードでそれぞれ実行しています。具体的には、前者はカーネル・モード、後者はユーザー・モードといわれています。<br /><br />ユーザー・モードで実行されるアプリケーションは、カーネル・モードが管理するメモリ資源などには直接にはアクセスしてはいないため、ＯＳは基本的なパソコンの部分ですから、ＣＰＵ使用率とは具体的にはユーザーモードのプロセスの方に着目する事になります。<br /><br />以上のように、プロセスを２つに分離しているのは、たとえば万一ユーザー・モードで実行中のアプリケーションが暴走したとしても、システムには影響が及ばないようにするための配慮です。<br /><br />このアプリケーションタブで、折れ線グラフのようなモノがでていますが、カーネル・モード・プロセスによる使用率が高いとき（赤い線が、緑の線に接近しているとき）には、カーネル内部のシステム・プロセスの処理や、ネットワーク・アクセス、ディスク・アクセス、グラフィック描画、デバイス・ドライバによる処理などが負荷の原因だと予測できます。使用しているハードウェアやデバイスドライバなどが、環境に合っていない、つまり使用しているＣＰＵには荷が重すぎるというわけです。<br /><br />こうなると、根本的にハードウェアの更新、つまり機器のアップグレードが必要になります。<br /><br />一方、負荷の大きいプロセスを特定する方法としては、タスクマネージャの「プロセス」タブを開き、そこにある現在実行中のプロセスが一覧表示されるので、明示的にユーザーが起動したアプリケーションのプロセスとバックグラウンドで実行されている常駐ソフトなどのプロセスがでています。<br /><br />表示されているところの、<b>［CPU］</b>以下の値の合計が現時点でのCPU使用率。現在でも問題のプロセスがCPUに負荷をかけているなら、この値が大きなプロセスを見つけ出せばよい事になります。<br /><br />一方の［CPU時間］の値は、そのプロセスが開始されてから、現在までに使用したCPU時間を秒単位で表したもので、例えば、負荷原因を追求しようとしてタスク・マネージャを起動したが、調べようとしたら負荷が軽減されてしまうという場合もあります。特にバックグラウンドでのサービスの処理は、必要に応じて起動・終了するので、このようなことが起こりがち。そこでこの値をみるというわけ。<b>［CPU］</b>の値が小さくても、この値が大きければ、そのプロセスは継続的にCPUに負荷をかけていた証拠となります。<br /><br />ただし<b>［CPU時間］</b>はプロセスが開始されてから現在までに使用したCPU時間なので、この値が大きいからといって、そのプロセスが負荷の原因だッ！！とするのは早合点といっておきます。注意してね。<br /><br />タスク・マネージャの［プロセス］タブの一覧の見出し部分（<b>［イメージ名］</b>、<b>［PID］</b>、<b>［CPU］</b>など”<b>｜</b>”で仕切られているところ）はボタンになっており、ここをマウスでクリックすると、その項目で一覧がソート（並べ替え）が出来るようになっています。<b>［CPU］</b>や<b>［CPU時間］</b>の部分をクリックして、値の大きい順に一覧を並べ替えるとわかりやすいでしょう。<br /><br />大抵、<b>［CPU時間］</b>や<b>［CPU］</b>の値が圧倒的に多く、リストの最上位にあるプロセスは「<b>System Idle Process</b>」。これは、CPUがビジーでない（とりあえず操作を受けていない状態）時間を表すもので、普通はこれが一番上に表示されます。のプロセスは、現在の負荷とは特に関係ないので無視。<br /><br />例えばセキュリティー関係では、特にアンチウィルスソフトの場合、最新のウィルスデーターベースを更新するため、常駐ソフトが一定時間になると起動してダウンロードを開始している場合などは、モノによってかなりＣＰＵの負荷をかけるものがあります。余りに頻繁に使ってるソフトの動作に影響が出てしまう場合、このソフトの更新時間を調整するなどして、（あまり多くのソフトを使わないときなど）または、手動で更新するなどの工夫が必要になります。<br /><br />パフォーマンスモニタを使用して、定期的にログを収集する方法もあります。<br /><br />操作には<b>Administrator</b>になる必要がありますが（Windows XP Homeではセーフモードでないと管理者権限が無い）<b>Administrator</b>でユーザーを切り替えてログインし、<b>［スタート］ → ［コントロールパネル］ → ［管理ツール］ → 「パフォーマンス」</b>の順でウィンドウズ標準の機能を呼び出します。 <br /><br />新規のログを追加登録コンソールルート（左側のペインのツリー表示を展開）のカウンタログを選択し、選択した状態で右クリックしてメニューを出します。新しいログの設定を選択して新規ログ登録画面を開き（新しいログの設定）、適当な名前を入力。「カウンタの選択」で、パフーマンス　オブジェクトにプルダウンメニューから「<b>Processor</b>」を選びます。<br /><b>「一覧からカウンタを選ぶ」</b>にチェック、<b>「一覧からインスタンスを選ぶ」</b>にチェック。<br /><br /><b>「ログファイル」</b>タブを開き、場所は<b>C:\PerfLogs</b>、ファイル名は先ほどつけた名前、ファイル名のサフィックスにチェック、そのとなりにあるプルダウンメニューは、恐らくデフォルトでyyyymmddとなってるでしょう。ログファイルの種類はプルダウンから、テキストファイルを選択。ログファイル　サイズは「最大限」にチェックを入れます。テキストファイルCSVとは、ログデータをスプレッドシート、つまり表計算プログラムに取り込めるファイル形式ということです。<br /><br />最後に、プロパティ画面の<b>［スケジュール］</b>タブを選択して、ログの収集開始と収集停止を指定。残念ながら日時は1回分しか指定出来ません。［OK］ボタンをクリックして閉じると、最初の［パフォーマンス］画面に戻ります。<br /><br />システム・リソースごとのボトルネック、つまりシステムが使う処理プロセスの上限を知る目安ですが、それぞれＣＰＵにだけ関係するモノは、<b>Processor\%Processor Time</b>と<b>Processor\%Interrupts/sec</b>の値。<br /><br /><b>Processor\%Processor Time</b>はボトルネックが８５％以上、<b>Processor\%Interrupts/sec</b>は４以上です。<br /><br />高いパーセントのプロセッサ時間になっているプロセスを見つけて、負荷がかかってる場合ＣＰＵを高性能にする事も検討、<b>Processor\%Interrupts/sec</b>がしきい値を頻繁に超過する場合、プロセッサがボトルネックになっているので、やはり使ってる環境にＣＰＵの仕事が追いついていないということになります。不定期で頻繁ではない瞬間的な超過つまり負荷が一瞬なら無視しても構いません。そういうことは結構よくあることです。<br /><br />［パフォーマンス］には［警告］という機能もありますが、これはカウンタがある値を超えた時に、システム管理者に通知することができる機能。しかし負荷がある度頻繁に通知が来るのであまりありがたくありません。警告レベルを超えた時に、何かしなければならない場合に限った方が良いでしょう。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>cpuの交換</title>
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    <published>2008-09-11T12:56:58Z</published>
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        <![CDATA[自作ＰＣを実際にしている方であれば、ＣＰＵ取り付けはさほど難しくありませんが、ＣＰＵはどのマザーボードでも取り付けられるわけではありません。<br /><br />ＣＰＵを取り付ける為の取り付け穴というのを、「ソケット」と呼びますが、これは、例えばインテル社とＡＭＤ社では形状が違うため取り付けできません。 つまり交換には今までどのメーカーのＣＰＵを使っていたかどうかと、マザーボードのソケットタイプを知る必要があります。例えばPentium4では、ソケット４７８版とLGA775などの種類があるようにこれによって取り付けられるマザーボードは違います。<br /><br />しかしメーカー製ＰＣなどでは、スペック表の中にマザーボード・チップセットi850などの記載はありますが、ソケットタイプの判別は出来ないことが多く、コンピュータのCPUやメインボード、メモリなどのハードウェア情報を表示するソフトなどを利用するしかないでしょう。<br /><br />ＣＰＵ交換に必要なパーツに、冷却装置がありますが、ヒートシンクと呼ばれるアルミや銅で出来た板状のモノが垂直に並んだもの、それとファンを組み合わせたモノなどがありますが、これもソケットタイプによって取り付けられるモノが決まります。スロット系のマザーにソケット系のＣＰＵは使えません。その場合には通常「ゲタ」と呼ばれる形状の変換ボードを使用しますが、この時に自分の使用してるマザーが交換したいＣＰＵの必要電圧を出す事が出来ないと意味がないので、必要電圧が出せないマザーで使う場合には、ゲタにレギュレーターの乗った物が必要になり、いずれにせよ対応マザーに勝るモノはないと考えた方が良いでしょう。<br /><br />ＣＰＵは細かい剣山のようにピンが突き出ているモノと、その逆に細かい穴がズラーと並んでいるモノがあります。いずれもオスであるピンと、メスである穴に合わせて装着することに変わりはなく、マザーボードにはその上に金属製のカバーが装着され、それを開けて装着、プレートで圧着させます。これは種類によってはＣＰＵの周辺を金属のフレームで抑えるタイプもあります。ＡＭＤのAthlonはこのタイプ対応マザーが多いですね。<br /><br />マザーボードがメーカー製なら、通常はその機種を買った時にシリーズとしてある最高機種までしか対応して居ないのが普通。<br /><br />マザーボードにはBIOSという独自の設定を行うプログラムが入っていますが、自作系の場合も同様にマザーボードメーカーのサイトへ出向いて、自分の使用してるマザーボードのデーターシートを見て、対応クロックを調べる事が必要といえます。<br /><br />交換に必要なモノとして、ＣＰＵのコアを保護する俗称、「スペーサー」というのがあります。銅／アルミ／シリコン等がありますが、熱伝導性からいえば金属製が一番よさげですが、好みは別れるところ。しかし高性能＝後発熱と考える点でも安心なのはどれか？ですよね。<br /><br /><b>交換時は当たり前ですが本体の電源を切ること。</b><br /><br />本体のケースを取り外します。この外し方はパネルをスライドさせたり、ネジを外すモノなど様々。ケースのタイプにより方法は異なります。ハードディスクのケーブルとか、フロッピーのケーブル等が邪魔してる時には外しておきます。<br /><br />交換にはまず取り付けられているファンを外しますが、実はこのファンをはずのが意外と難関。ファンは”グリス”と呼ばれる一種の油をＣＰＵ上部に薄く塗ってから（ファンとＣＰＵの圧着を高め冷却を効率よくするため）、台座の横にある突起に金具を引っかけて付け、レバーで固定されてる場合があるのですが、この金具がもの凄く堅い場合があります。最近のCPUファンは取り付けやすいようにレバーがついていたり、ひねって台座につけるようなタイプもありますので、一昔前よりも付けやすくなっているようですが、ファンによって付け方が違うので、説明書で確認して行うほうが確実なのはいうまでもないでしょう。<br /><br />ハードディスクや他のパーツを装着した状態で、ファンを無理に外すと・・・・この先は何が待ってるか想像したくありません。<br /><br />ＣＰＵクーラーを外す事が出来たら、ソケット横のレバーを少し押し込むようにして外側にこじて、そのまま上に引きます。ＣＰＵが外れたら裏側の沢山あるピンを曲げないようにして、保存しておきましょう。これはなんか不具合合ったとき元に戻すためでもあります。<br /><br />ＣＰＵをソケットに装着する際の方向ですが、これは例えばＣＰＵ側面にくぼみがあり、マザーボードにはそれに対応した突起がついていたり、ＣＰＵの角に金色の三角でマークがあり、それをマザーにあるマークと合わせるといったように、何らかしらの方向を決める印があります。装着は押さえつけるんではなくそっと”置く”といった感じ。無理に押し込まなくても、位置を合わせて置くだけで、ストンと落ちてソケットに刺さった状態になります。<br /><br />ＣＰＵ固定レバーを元に戻します。レバーは一番下まで下げると小さなフックに掛かるようになっています。ここら辺はあんまり迷うことはありませんね。<br /><br />次が意外と要な、熱伝導をファンに伝えるためのグリスを塗る作業。そこし慣れが必要ですが、シリコングリスをＣＰＵのまん中の飛び出た部分（コア）に少し多めに乗せます。　そして、葉書の端などで軽くこするようにして余分なグリスを取り、何度かやってみて見るとこの辺は要領がわかる感じ。口で説明は難しいです。多すぎてもダメですが、取り過ぎて無くなってしまってもダメ。薄く軽くうっすらとグリスがＣＰＵの飛び出した部分（コア）にのるように付けます。最終的には、この上にヒートシンクを乗せて軽く擦り合わせるようにして、余分なグリスを排除しますからそう神経質にはならなくてもいいとろでもあります。<br /><br />スペーサーの両面にも軽く塗っておきます。ヒートシンクを付けてる時にずれてしまうのを防ぐ為にくっつけておく役目としてやっておくといいでしょう。<br /><br />ＣＰＵが確実に取りついているのを確認したら、スペーサーを乗せます。少し左右にずらせて馴染ませます。その状態でまっすぐに上からヒートシンクを乗せる感じです。乗せたヒートシンクを軽く左右にひねってＣＰＵのコアと馴染ませます。きつく押しつけるようにはやらなくても馴染ませるだけなので、目くじら立ててやる必要はありません。<br />そして、止め金具をＣＰＵのソケットの縁のフックに引っかけます。バネが効くような形になって向きがあるようなので、金具がＣＰＵのコアのまん中を押さえるような向きで使います。<br /><br />やりやすい方法として、ファンとヒートシンクを分離させた状態で、先にヒートシンクを付けるというのがあります。<br /><br />金具でヒートシンクを止めたなら、次ぎはファンを取りつけて終わり。ファンから出ているケーブルの先をマザーボードに”ＣＰＵ－ＦＡＮ”と印刷された場所があるので、そこに挿します。向きがあるので逆には挿せません。無理矢理は禁物。<br /><br />その他の接続パーツを元に戻し、ＰＣを元の状態にしたら、電源を入れＯＳを起動させる前に、ＢＩＯＳを起動させます。やり方はマザーによって違います。Delキーをロゴが表示（マザーのメーカーロゴ）されたら連打で出す場合や、Ｆ２キーを電源入れたらすぐに押し続けるといったものが多いようです。ただ予め調べておくことに越したことはありませんね。<br /><br />ＢＩＯＳの設定の中のＣＰＵのクロックと言う項目を見つけて、正しいクロックになっているかどうかを確認。<br /><br />ＡＷＡＲＤ ＢＩＯＳを例にとると、<br /><br /><b>ＣＨＩＰＳＥＴ　ＦＥＡＴＵＲＥＳ　ＳＥＴＵＰ</b><br />↓<br /><b>ＣＰＵ　Ｓｐｅｅｄ　Ｓｅｔｔｉｎｇ</b>&nbsp;&nbsp;&nbsp; ：ここでＣＰＵのクロック数を合わせます。<br />↓<br /><b>ＣＰＵ　Ｃｌｏｃｋ　Ｆｒｅｑｕｅｎｃｙ </b>：ＣＰＵの外部クロックを合わせます<br />&nbsp; ＊ CPUのクロック周波数を「内部クロック」、周辺回路のクロック周波数を「外部クロック」といいます。<br /><br />別タイプの　ＡＷＡＲＤ　ＢＩＯＳの場合、<br /><br /><b>Ａｄｖａｎｃｅｄ</b>のところで、<b>CPU Internal Frequency [　　]</b>の所にマニュアル設定でセットすればＯＫ。倍率は合わせる必要はなく、現在のＣＰＵは内部で固定になっていますから、自動でセットされてしまいます。<br /><br />次に、ファンの回転数と、ＣＰＵ温度を確認。夏真っ盛りの場合なら、ＣＰＵ温度はこの時点で４０度を上下する程度に上がっています。冬場なら、２８～２９度あたり。ファンの回転数もちゃんと表示が出てる事を確認します。<br /><br />大抵Ｐｏｗｅｒという項目辺りに、<b>Hardware Monitor</b>という項目があって、そこで確認できます。<br /><br />SAVEしてBIOSを抜けて再起動。これで完了です。<br /><br />ＣＰＵの製品箱は箱自体が保証書になっているので、その箱を捨てないようにして保存して置く事をお薦めします。後になって異常がでてその時に箱が無いと保証も受けられません。まあ全ては自己責任ではありますが。<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>AMD製cpu徹底比較</title>
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    <published>2008-09-11T12:33:56Z</published>
    <updated>2008-09-11T13:37:42Z</updated>

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        <![CDATA[前回インテルのシェアは約7割と書きましたが、 現在では約8割くらいにはなってるそうです。常にＣＰＵ市場では激しい上位争奪戦が繰り広げられてきましたが、そのキッカケとも言えるのが、<u><b>Pentium4 VS AMD Athlon64</b></u>でした。32ビットマシンとしては高い安定性のあるペン4に対し、早くから62ビットマシン用ＣＰＵを市場に投入していたAMD。2004年頃の秋葉原でＢＴＯマシンをチョイスしていたとき、迷っていたのも次世代ＣＰＵの性能に賭けるか、あるいは既に市場に出回った当時の最上位であるPentium4 3.1ギガヘルツにすべきか悩んでたのが懐かしく思い出されます。<br /><br />今現在のAMDの位置付けは、「Core 2 Duoを買う余裕はないが、デュアルコアを安価に手に入れたい」というカテゴリのようです。屈辱的ですが、市場はインテル一人勝ち状態は否定できません。しかし自作ユーザーに非常に人気があるメーカであることもまた事実。<br /><br />ただ、相変わらず低消費電力といっても、インテル製ＣＰＵは高性能であればそれだけ電気を食います。これに対抗するため、消費電力をインテル製よりも低く抑える傾向がAMDには強いです。<br /><br />種類で説明していくと<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>Athlon X2</b></font><br />シングルコアプロセッサの上位ストリームであるAthlon 64 FXの後継として開発。Core2Duoプロセッサに対する対抗策として打ち出した、AMDデュアルコアＣＰＵ。後述するAthlon 64 X2の後期型と呼ばれています。2007年から登場した新しいＣＰＵですが実はそれほど性能は上がったわけではありません。消費電力の改善が最大のポイント。価格帯はインテルより低く抑えられています。しかしCore2Duoに比べ、性能では勝ってるところはなく、インテルの安価版という感じです。今年2008年では新たに消費電力を抑えたシリーズも出しています。AMD Athlon X2 6000+デュアルコア・プロセッサなどは日本限定品。Ｌ２は1MB または 2MB 。Athlon X2は、上位製品として発表された製品には、64ビットプロセッサであることを明示しなくなったPhenomと統一させる為に、Athlon 64 X2を改称し、６４という数字をとっぱらったそうです。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>Athlon 64 X2</b></font><br />Pentium D と比較されるライバル製品。しかし性能ではインテルのデュアルコアを上回ることは出来ず、やはりインテルの代替えといったイメージですね。コストを抑えたデュアルコアＣＰＵといったところでしょうか。ちなみに2008年でもシングルコアの製品は人気がないわけではなく、堅調に売れているものの製造ラインにデュアルコアを乗せるほどＡＭＤはインテルほど余裕がないため、それまでのペン4の対抗Athlon64の後継としてデュアルコアは考えてはいなかったそうです。インテルが一般向けにデュアルコアを販売開始したため（Pentium Dなど）、その流れに乗らざるを得ないというのがＡＭＤの立場。シングルコアプロセッサの上位ＣＰＵであるAthlon 64 FXの後継として開発。<br />Athlon 64 FXはマルチコアの恩恵の少ない3Dゲーム用途として使われることが多く、つまり３Ｄレンダリングでも高度な表示を必要としない場合を想定しているそうです。<br />言い換えれば、Athlon 64 FXの性能でデュアルコア化したとも考えられます。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>Duron、Sempron</b></font><br />名前がよく似てるインテルCeleronのライバル製品。デュロン-セレロン・・確かに読み方がよく似てます。性能は安価版宜しくそれなりなのですが、発熱量、電力消費も少なく、価格も電気街では激安の範囲にはいるでしょう。Duron は2004年まで使われていた名称で、2004年以降は Sempron という名称に変更。やっぱし似ているんでしょうね。ローエンドＣＰＵというカテゴリで、俗に言う主婦でも使えるパソコンにはこれでも充分といえます。一般では最上位製品のAthlon XPでハイエンドからローエンドまでをカバーしていますが、インテルはCeleronシリーズの製造をつづけているため、あえてローエンドＣＰＵをラインナップしてるそうです。ビジネスモデルなどの分野では、Celeronシリーズはよく使われており、そのかわりマルチメディア処理を重視していません。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>Athlon LE</b></font><br />デュアルコア主流の今日にあって、敢えてシングルコアで2007年で登場させたＣＰＵ。Duron や Sempron の上位ともいえ、今更という気もしますが、今でもデュアルコアに対応したソフトウェアよりもシングルコア対象のソフトウェアが大半なのも事実。そこでターゲットを絞ったということのようです。その代わりシングルコアとしては現在 最高クラスの CPU と言えます。特に複雑な処理を必要としないのなら、コチラも選択肢として充分。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>Athlon XP</b></font><br />2004年頃は上位であったこのＣＰＵも過去のものとなりました。ライバルは当然Pentium4。高性能な割に値段が安めという、お得なCPUとして普及しましたが、後継であるAthlon64 の登場で、人気のあった時代は終わりました。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>Athlon 64</b></font><br />Athlon XP の上位版ＣＰＵ。Pentium4の後期ラインナップのライバルでした。インテルとの開発競争が激化したころの製品で、最も普及。ペン４が過去のものとなると同時に、今では主流ではなくなってます。Athlon 64などの実働クロック抑制、低発熱・省電力化は技術的に限界に来ていることもあって、クロック周波数による性能向上というのは、アマチュアでも手を出せるＰＣチューニングの1つでしたが、低発熱・省電力化に反比例しますので、結局恩恵はほとんどＰＣ起動時のソフト稼働が早くなる程度。作業効率が向上するわけでもなく、PC用プロセッサの性能がクロック周波数であるということで、ＣＰＵの性能向上が期待されていたわけです。結局このシングルコアの技術開発競争は、シングルコアのままでは期待できる低発熱・省電力化は実現できず、そしてインテルがコンシューマ向けにデュアルコアを発売し、それにＡＭＤも追従したため、ある意味シングルコアの性能競争はＡＭＤが仕掛け、そして終焉もまたＡＭＤが・・という結果となりました。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>Athlon 64 FX</b></font><br />超高価で、とても一般的ではないＣＰＵといえます。価格は599ドルですからＣＰＵ1つで6万円以上。Pentium EE の Athlon 版といった感じでしょうか。シングルコアとデュアルの2種類があります。<br /><br />ＡＭＤで考えるなら、私のお薦めは敢えて<font style="font-size: 1em;">Athlon 64 X2</font>。どうして最上位ではないのかというと、最上位クラスを目指すなら、やはりインテルに勝算があり、価格帯の安いＡＭＤなら、それこそ、その安さで選んでいった方が適材適所という気がします。デュアルコアでありながら、去年あたりから価格が大幅に下落し、コストパフォーマンスに優れています。安いから・・というよりもそこまでスペックにこだわらないが、サクサク動作する快適なＰＣを安く作りたいなどの場合、やはりこのクラスは選ぶ価値があります。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>インテル製cpu比較</title>
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    <published>2008-09-11T12:26:36Z</published>
    <updated>2008-09-11T13:30:37Z</updated>

    <summary>インテル製といっても全体のシェアは約7割。かなり細かく種類はあります。Core ...</summary>
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        <![CDATA[インテル製といっても全体のシェアは約7割。かなり細かく種類はあります。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>Core 2 Duo　</b></font><br />2006年から登場した事実上、最上位ＣＰＵ。最新技術によって処理速度が速く、消費電力や発熱も低くて、価格も一般的とはいうものの、やっぱり高価。前回書いたようにＣＰＵ自体が物理的にデカイので、マザーボードは対応したモノ以外は使えません。デスクトップ用とノート用の2種。キャッシュの速度は超高速とかいわれますが、要はＣＰＵの中にある揮発性メモリ（電源切ると情報が飛ぶ）の読込み速度。読込みが早いので当然ＣＰＵ側のメモリも多いのですが、実際それを体感できるほど人間の性能はよくありません。そもそも低発熱、高性能を目指したので、たまにネットで見かけますがクロック周波数をいじってチューニングなんて、馬鹿げてます。メーカーも推奨していませんし。オーバークロックとは、本来はＣＰＵの性能を知るためのテスト。場合によってはＣＰＵ内部の回路が焼けてしまい、せっかくの高価なパーツが無駄になることもあります。<br /><br />メーカーからのスペックでは<br /><b><span class="myst.item"><li>最大 6MB の L2 キャッシュ</li>
						<li>最高 1333 MHz のフロントサイド・バス</li></span><br /></b>となっています。Ｌ２とは、前回でも触れたように、この値、数字が高ければ高いほど、処理能力は高く、一度に実行できるソフトウェアも格段とＵＰすると言っても過言ではないくらいです。インテルの場合、クロック周波数によるスペックよりも、このＬ２キャッシュの値で性能の高低を見るといった方が一般的。<br /><br /><br /><b></b><font style="font-size: 1.25em;"><b>Pentium 4 </b></font><br />2000年から登場し、約8年後の現在はなんとこれで旧式。しかし動作は安定しているので、今でも現役どころが至るところで使われて続けています。3ギガヘルツなら、Windows VISTAのエアロは当然のごとく使えます。特長は本来は複雑な処理を、無理矢理簡単にして処理を実行し、「いっぱいやるよりは、簡単なことを素早くやろう」ということを目指しました。高速で処理する分、電力を使います。ハイリスク・ハイリターン。ここら辺でインテルは「そろそろ地球のことも考えないとぉ」となったようです。<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><br />Celeron（CeleronD、CeleronM）</b></font><br />ペンティアムが高価だったので、その安価版として登場。発熱量も低く、ＣＰＵを冷やすのにファンレスモデルのＰＣもありました。価格は非常に安いのが特長。ホームページを見たり、会計ソフトなどの高処理を必要としないソフト（俗に言う”主婦でも使える程度なら”）別に見劣りするＣＰＵではありません。ＰＥＮ４は爆音マシンとも称されますが、コチラは動作音がわからないほどです。2004年から新型となり、普通のパソコン向けは「Celeron D」、ノートパソコン用は「Celeron M」という名称になりましたが、その後に再び「Celeron」に統一。現在はCeleron Dual-Coreが後継にあたります。Pentium4、PentiumDが安価版になりつつあるので、更に最安！！というより、「1つ下の世代のヤツでイイヤ」というのは人情でしょう。価格的メリットは今では感じられません。<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><br />Pentium Dual-Core　</b></font><br />廉価版CPUの最新型。文字通り安めのデュアルコア CPU。基本的には「Core 2 Duo」の廉価版というカテゴリらしいです。Celeron よりは高性能で、お値段も Core 2 Duo と Celeron の間を取ってる感じ。Celeron よりは高性能なのでペンティアムとしたのでしょうか？<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>Celeron Dual-Core</b></font><br />今年登場なので、もっと最新！？なのがこのＣＰＵ。CPU の主流が（好き嫌いあろうが無かろうが）デュアルコアなので、安めのデュアルコア CPU としてPentium Dual-Coreがあるのですが、かつての Celeron ように”もっと安いヤツを！！”の声に押され最安値クラスの新型 CPUを市場に。<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><br />Pentium D</b></font><br />登場は2005年ですが、事実上初めてのデュアルコアＣＰＵはこれでした。同時に２つの処理を行う事が出来るため、実質２つのCPUを積んでいるような使用環境になり、処理能力の向上が計られ、それが風の便りに「Ｄはスゴイ」とアキバで飛び交ったのもつかの間、当時はそもそもアプリケーションがデュアル積んでいようがいまいが、関係なくシングルコア向け製品が大部分で、しかも最新グラフィック搭載しても描写追いつくほど性能は高くはない（つまりマルチスレッドが出来ますと、”やれます”では意味が違うということ）わけでして、あっさり翌年のCore 2 Duoで、栄光は過去のものとなりました。本来がシングルコアであるPentium4のコアの流用。要するに兄弟みたいなモノ。人によってはナンチャッテデュアルコアとも。もちろん良い意味で。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>Core</b></font><br />ノート用ＣＰＵ。Core DuoとCore Soroの２種類があります。CoreDuo の方は PentiumD のようにデュアルコア。ノートは本体裏面の尋常じゃないくらいの発熱が常に気をがかりですが、消費電力を抑えて発熱も低く・・とまさに夢のような・・と行きたいのですが、現在はノートパソコン用の Core 2 Duo もあるので、まあそこそこ温かいけど、前よりマシね。くらいの発熱量で且つ性能の高い方へシフト。性能が劣るけど、安めのノートパソコン用CPUという何とも屈辱的な位置付けのようです。<br /><br /><br />更にいまでは、前回でもちょこっと覗かせていますクアッドコアCPUを2基搭載デュアルソケットExtreme デスクトップ・プラットフォームというなんだかわからないが、名前だけ聞くと強そうなＰＣ向けＣＰＵ、<b>Core 2 Extreme QX9775</b>を今年初旬に出荷しています。（2008年3月）もっとも現在でもXeonチップセットという、サーバー用途向けマザーボード搭載マシン上でしか動作しないという、実用化したんだか、してないんだかわかんない状態ではありますが。平たくいえば「どうだスゲーだろ？でもお前達にはまだ早い」といたところでしょうか。<br /><br />この<b>Core 2 Extreme QX9775</b>は、第2世代アーキテクチャのCore 2用コアPenryn（ペンリン）採用しているとかで、一般的には何のことかサッパリですが、マイクロアーキテクチャといって、ナノテクノロジーなどを応用して、極限までＣＰＵの中身を構成する品を小さくまとめましたということです。ＣＰＵの設計から根本的に変えましたということらしいのですが、集積密度65ナノメートルとか、一般ではまず生涯お目にかからない単位なので、「まあすごいんだぁ」くらいで。<br /><br />ちなみに<b>XNON</b>（読み方はゼノン。）とはサーバー用のＣＰＵでインテル製。当然マザーも特殊。根本的に安定性と高速処理にだけ注視されており、発熱処理や爆音など一切関係なし。一応静穏性とかスペックに書いてありますが、一度サーバーマシンの置いてあるデータセンターに足を踏み入れれば、「ここは人の来るところではない」と心に誓うことでしょう。ハンパ無い騒音と高熱のため、真冬でも冷房が効いてるのはサーバールームくらいでしょうね。一般向けXNON対応マザーボードを買う勇気があれば、なんでもできそうな気がします。ある意味怖いモノがいないという意味で。もちろん普通に使えるXNONもありますが、プロフェッショナル（3DCGワークステーション）でも極限られた人たちが、共同で使う場面での使用ということになるでしょう。<br /><br />よくＣＰＵスペック自慢ともとれるような、Ｌ２の容量が・・などと囁かれますがそもそもが３Ｄレンダリングしながら、画像レタッチとか、映像編集作業とフレーム作業同時にストリーミングでチェックなんて普通の家庭では縁がないのが普通。ゲームでもそこまでの性能を求める前に、その費用をつぎ込む価値があるかどうかが重要のような気がします。その値を気にするくらいの性能が必要か？ってことです。<br /><br />現在WindowsVistaなどのように、３Ｄグラフィックを多用したＯＳやそれに対応したソフトはもしかしたら主流になるやも知れませんが、６４ビットマシンとか３２ビットで、出来ないことの差が広がってる気はまだしません。<br /><br />そもそも６４ビットといっても・・となるでしょう。<br /><br />これを簡単に説明しますと、例えば6桁までしかない計算機で6億を超える計算を使用とした場合、99万9千999で桁が上がるので、この桁が上がった分、どこかにメモして記憶しておかないといけませんよね？そうなると計算は桁が上がって、また００００００となったところから計算を再開します。要するにＣＰＵダケでの計算では追いつかず、ＰＣメモリやもっといえば、ＨＤにまで手を伸ばさないと計算できないことになります。<br /><br />また桁が上がればメモの上書きを繰り返すというわけ。メンドクサイですよね？処理に時間がかかりすぎ。<br /><br />実際はこれは数万どころではない桁数ですが。パソコンは画像もメールも全部数字に置換えて記憶していますから、桁が大きな値をＣＰＵで保持できれば、あるいは扱えれば、それは出来るほど早いのです。消しゴム忘れて家に戻るより、お隣さんから借りた方が早いのと一緒。Ｌ２とはＣＰＵにとってまさにすぐとなりにある机なので、そこが広ければ結構助かるというわけ。インテルのCore 2 Duoでいえば、最上位Ｅ8500でそのＬ２キャッシュは６ＭＢ。ＣＰＵひとつでかなり広大な机を持っています。<br /><br />しかしそれはＣＰＵが計算上でベンチマークすれば出て来るような、超高速に読まれるところですので、なまくらな私達の頭脳で「お、早い」と体感できるほどトロくはないのです。複雑な処理というより、ＣＰＵに非常に負荷のかかる作業をしたとき、処理速度に大きく差が出てくるというほどのシロモノ。例えば３Ｄグラフィックのレンダリング作業などです。<br /><br />ビットとは計算機が扱う単位であり、これはパソコンが扱える数字の桁数と考えて間違いありません。ここら辺をよく説明できずに64ビットはスゴイ大きな値を扱えるんだよといってる何某を見かけますが、「スゴイ大きな値」って何の値だよ？って突っ込むのは私だけでしょうか？<br /><br />初期のマイコン時代のＰＣは8ビットマシンといって、プラスマイナスでは-128 ～ +127<br />整数では0 ～ 255［0xFF］（「」は16進数）程度。<br /><br />32ビットでは、-2147483648 ～ 2147483647　0 ～ 4294967295［0xFFFFFFFF］<br /><br />６４ビットでは・・っていわなくてもスゴイ数になってるのは想像つくでしょう。通常メモリはＣＰＵにとって扱う場所としてはＬ２よりもずっと遠方にあるようなモノなので、オーバーにいえば、8ビットマシンが32ビットで難なく動く作業、プログラムを行おうとすれば恐らくメインメモリでも足りなければ、ハードディスクも動員しなければ、処理は追いつかないでしょう。<br /><br />そうなると、ハードディスクにワザワザ、データーを取りに行ったり既にあるデーターを書き換えたりするわけですから、ディスクの断片化はもちろん、動くどころが全く他の操作を受け付けなくなるかも知れません。つまりフリーズ。<br /><br />ここまで書いてきて、では私からのお薦めは？といいますとやはりCore2Duo。なーんだと思われるかも知れませんが、例えばWindowsでいえば、これからはますますＶＩＳＴＡ対応製品は増えていくでしょうし、バーチャル・３Ｄコンテンツなどは、グラフィックボードなど非常に高いＰＣスペックを必要とします。価格もここに来て２～３万用意すれば、それなりに高スペックのモノがチェーン店のＰＣショップでも買えるようになっていますから。ハードウェア的には、ノートパソコンは無理ですが、ＣＰＵ交換をしたい欲求が駆られるＢＴＯパソコンの場合、マザーボードの交換も容易。マザーボード＋ＣＰＵ＋ＣＰＵファンで予算を組んでも７～８万程度で高スペック化出来る時代です。ＰＣ丸ごとよりは安いというわけ。<br /><br />OS<br /><br />次回はインテルのライバル、といってもユーザーがタダそう呼んでるだけですが、ＡＭＤについて書いていきます。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>cpu比較</title>
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    <published>2008-09-11T12:15:59Z</published>
    <updated>2008-09-11T13:11:39Z</updated>

    <summary>ＣＰＵとは何の略？それはCentral Processing Unitで、日本語...</summary>
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        <![CDATA[ＣＰＵとは何の略？それは<b>Central Processing Unit</b>で、日本語に直せば「中央演算処理装置」。いかめしい名前ですが、パソコンの心臓部ともいわれます。ＣＰＵを買う、あるいは性能を気にするとしたら、まずは自作かＢＴＯ（顧客から注文を受けてから製品を生産する方式）で購入するときぐらいでしょうね。<br /><br />しかし最も重要なパーツですが、それにあわせてマザーボードも使えるモノ塗装でないモノがあります。組み合わせ自由であっても、そこはやはりそれなりに手順を踏まえなければなりません。ここでは自作に関しては割愛。そのかわりＣＰＵに絞って話を進めます。<br /><br />まずＣＰＵはメモリからの情報を読み取り、それを実行する事が最大の使命。といっても膨大な足し算と、数字をメモリに格納したり、取り出したりを超高速に行うといった仕事が大半です。なんか複雑なことをやってのけてるイメージがありますが、問題なのは速度であり、それが性能と直結しています。<br /><br />現在主流はデュアルコアＣＰＵに移行しつつありますが、わかりやすくするために1つ前の世代のＣＰＵで説明しますと、ＣＰＵはクロック周波数（コンピュータ内部の各回路間で処理の同期を取るためのテンポ。「動作周波数」とか、単に「クロック」などと呼ばれることもあります） にタイミングを合わせ、命令を実行します。よくスペックにペンティアム４ 3ギガヘルツなどと記載されていますが、これは単純に1秒間に何回タイミングが刻めるかということを表わしています。何回といってもそれは何十億回というほどのレベルですが。この～ギガヘルツの部分の数値が大きければそれだけ高速に処理できることを表わすというわけです。<br /><br />クロック数の単位は<b>1000Mhz</b>（メガヘルツ）以上は<b>1Ghz</b>（ギガヘルツ）になります。最近の CPU は名前にクロック数を表す「Mhz」の単位ではなく、「<b>520</b>」とか「<b>2000+</b>」とかの数字が書かれているものが多くなってきました。今の CPU は特殊技術によってクロック数以上の性能を発揮するようになったため、従来のクロック数表記のままでは性能をアピールできないという事で、表記方法を変えたということのようです。<br /><br /><br />この処理はまるでベルトコンベアのように並んだメモリからの命令を1つ1つ取り込み、流れ作業で処理が進めば、クロック周波数の早さで処理結果が得られるというわけですが、このベルトコンベアが1本だけでなく、2～3本あればその分だけ実行できる命令も増やせるというわけで、こういうベルトコンベアが複数ある状態をマルチスレッドなどと呼んでいます。実際には実行するアプリケーションがそれに対応している必要があるわけですが、現在ではこうしたマルチタスクと呼ばれるいくつもの実行環境を生成する事で、ネットで検索しながらストリーミングやＤＶＤなどをＰＣで見たり聞いたり出来るようになっています。<br /><br />このベルトコンベアが複数並んだ状態を、ＣＰＵ側ではステージと呼び、大雑多なことをいえば新しければそれだけステージの数も増える傾向があります。<br /><br />例えばペンティアムⅢに対し、ペンティアム４は倍ぐらいのステージをもっています。<br />これは1つ1つのステージが単純化してあるので、結局それだけ読込みも実行も早いのです。要するにクロック周波数を上げれば性能限界まで出すことは出来ます。もちろんそれだけ負荷がかかることですが。<br /><br />しかしこうしたクロック周波数だけでは、ＣＰＵの性能を見る鍵とはなりません。ベルトコンベアに流れる命令の中には、別の場所（メモリ、記憶域）を閲覧しなさいという命令が含まれる場合があります。こうなると、それまで流れ作業でやっていた作業を中断し、しかも別の場所からの数字を読み込むため、今まであったベルトコンベア上の数値は全部そのために破棄しなくてはならず、その分時間のロスとなります。つまり極めて単純な処理しか用を為さないＰＣならクロック周波数の数値が高いＣＰＵで良いわけですが、いまのＰＣライフはいろんな事を実現できていますし、タダ単純に起動だけ高速なＰＣが性能が良いと評価されるわけありません。<br /><br />さてＣＰＵ内部のお話しはこれくらいにして、実際どんなことを基準にＣＰＵは選べば良いのでしょうか？<br /><br />それには、目的のパソコンが目指す姿がイメージできていなければなりません。<br /><br />ＣＰＵはパソコンの部品の中で最も発熱量の多い部品です。そのため非常に大きなヒートシンクやファン、あるいは最近は水冷まであり、とにかく冷やすことで発熱を抑え、性能を長時間確保しようという姿勢は、昔から同じです。<br /><br />とにかく高速であれば、処理も速いかわり発熱量も凄くAthlon64 FX、Core2 Extreamなどは価格も高価です。<br /><br />発熱量を抑え、そこそこの性能ならCore 2 Duo E8400、Athlon64 X2などが代表。<br /><br />性能は低いが、発熱量も少ないので比例して電気も食わないのがCore 2 Duo T7xxx、VIA C7。<br /><br />最近のＣＰＵでは代表と呼べるのが以上でしょうか。<br /><br />ＣＰＵで最近デュアルコアといわれますが、それは一体なんでしょうか？<br /><br />ＣＰＵを単純に2つ増やすと、結局それぞれのＣＰＵは独立してメモリから処理を読込み、全く別の実行を同時に行うことが出来ます。こうなるとＰＣはメモリ量が多ければそれだけ性能も上がるということになります。<br /><br />デュアルコアとは、ＣＰＵという1つのパッケージに、プロセッサコアと呼ばれる演算処理を行うCPUの中核部分を増やしたモノ。デュアルなので単純に2つあるということです。マルチコアCPUとも呼ばれます。一見、1つのＣＰＵに2つ演算装置を持ってるので凄そうですが、最大のメリットは電力効率の改善にあります。とにかくＣＰＵは発熱量もスゴイが電気も食うヤツ。今のエコの時代、ＣＰＵ2つあればいいじゃん！とはいかないのです。<br /><br />例えばクロック周波数を20％向上させると性能は1.13倍になるが, 消費電力は1.73倍になるそうで、逆に, クロック周波数を20％下げると, 性能は0.87倍になるものの消費電力は0.51倍まで減少。比例してるわけです。<br /><br />そこでオイシイ所を考えて、クロック周波数を20％下げたコアを2つ搭載することで, 性能は1.73倍を実現しながら, 消費電力を1.02倍に抑えることができるという摩訶不思議な技術がデュアルコア。パフォーマンスをあげて且つエコロジー。エライ事考えついたものですね。他にもメリットはありますが、（キャッシュメモリを共有することで、1つのプロセッサコアが読み込んだデータを別のプロセッサコアが流用できるなど）そこから先は、普通の使用でのパソコンライフにはほとんど関係ない分野と考えて差し支えありません。<br /><br />しかしデメリットもあります。それはそれはＣＰＵサイズがデカイこと。1個のプロセッサ製品に、ほぼフルセットのプロセッサコアを2個詰め込むというある意味無茶な事をしているため、プロセッサのサイズは大きくなり、製造コストは製品そのものを造り変えるので、シングルプロセッサに比べ、当然コストは高くつきます。<br /><br />ＣＰＵ選びは、まずは既存の使用しているマザーボードを流用するか、新たに購入するかによって違います。只単にＣＰＵダケ交換しようにもソケットが違えば使うことは出来ません。<br /><br />それと、ＣＰＵがマルチプロセッサだから凄いんだぞと自慢しまくろうとしても、使ってるアプリケーションからの命令が、それに対応していなければ、そんなに自慢できるようなモノでもありません。<br /><br />例えばウイルス駆除ツールなど通常バックグラウンドで処理する事を前提にしているプログラムは、CPUにかける負荷を抑える配慮がされているため、そもそもＰＣタスクを占領するようなお代官様のような振る舞いはしないように、控えめに動作してますし、現在のシングルコアCPUの性能では、ビジネスアプリや家庭用ソフトウェアでは既に十分なパフォーマンスが得られています。プロフェッショナルの分野でも、Web コンテンツ制作やグラフィックデザイン分野においても、複数のプログラムを同時に起動する事はあっても同時作業してるわけではないのが普通。<br /><br />そもそも扱ってる素材自体が大きなファイルなどの場合、デュアルだろうがシングルだろうが表示に時間がかかるのは同じってワケ。デュアルが得意なのは、やたら細かいプログラムを多量に同時起動してる場合などです。<br /><br />根本的にある程度の性能を満たしていれば、動作には影響ないようメーカー側も配慮しちゃってる世の中といえます。<br /><br />デュアルコアは、色々なところで一見凄そうに聞こえるのは事実。しかし最大の恩恵は以下の2点といえます。<br /><br />デュアルプロセッサ（CPU×2）よりも安く高性能<br /><br />消費電力がデュアルプロセッサより少ない <br /><br />もうお判りでしょう、要するにデュアルプロセッサがどうしても必要な場合、お得ですよ・・ということなのです。<br /><br />しかしデュアルプロセッサがどうしても必要だなぁ・・と実感するシチュエーションがあります。それは３Ｇグラフィック処理など大変複雑な演算をする場合などです。そのほか一部の３Ｄグラフィック・ゲームでは、そもそもが推奨グラフィックボードというモノがあり、それを搭載できてストレス無く表示させる場合、シングルコアに比べ、デュアルコアは非常に高速で快適になるのは事実です。<br /><br />３ＤＣＧレンダリングや物理計算などの科学計算、映像編集、エンコーディングなどの分野では、非常に求められるスペックであることに間違いありません。<br /><br />ＣＰＵメーカでの性能の違いは後述するとして、現在でもペンティアム４やCeleron DとかAMD Athlon64 3000+だろうと現役でまだまだ先の長いＣＰＵの様な気がします。<br /><br />ストリーミングにしても、ネット環境が現在はＡＤＳＬか光が主流ですので、Web、メール、ワープロ・表計算などで、さほどＣＰＵの性能で選ぶのは、ちょっとオーバーといえなくもありません。Windows98の動作していたPentiumⅢマシンでさえＤＶＤくらいは見ることは可能です。<br /><br />予算が許せば性能が高いモノで、そうじゃなければ別に1年前のＰＣ性能でも今は格段にハードウェアの価格が安いので、（メモリ、ハードディスクなど）ＣＰＵよりはそっちに予算を割り振るといった方が現実的かも知れません。<br /><br />ちなみに余談ですが、どうして最近のＰＣはやたらデュアルコアとか（2006年には4つのコア搭載のクアッドコアまで登場）いわれるようになったのでしょうか？<br /><br />これは実は一般家庭で、普通に動画を見ながらブログを書いたり、動画をＵＰしたりＰＣゲームをしたりとネットに始終繋いでいる家庭が増えて、それにともないデーターセンターなど、企業の持ってるサーバーの電力使用量は鰻登りになってきました。<br /><br />データセンターなどのように1カ所に大量のサーバを導入するケースでは、今後、経済的に実現可能な範囲でデータセンターを増やすために、つまり「予算が許す範囲で増強するためには」今後、電力消費量の上限を規定して、その範囲で性能を向上するというある種矛盾を解決する必要が出てきたため、シングルコアの高クロック高性能よりも、「性能をある程度向上させて、経費を抑えたい」という指向になってきたわけで、そこでマルチコアというモノが開発され、それを一般家庭にも・・という背景があります。<br /><br />性能を上げて経費を抑える・・本当の技術向上はこうしたところから・・ということでしょうか。<br /><br />上手くまとまったので、次はＣＰＵメーカー別比較です。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>HOME</title>
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    <published>2007-11-19T04:56:56Z</published>
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    <summary>CPU交換なんて自分には無理・・そうおっしゃらずに、一皮むけてあなたもパワーユー...</summary>
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        <![CDATA[<font color="#ff0000">CPU交換なんて自分には無理・・そうおっしゃらずに、一皮むけてあなたもパワーユーザー仲間入り？ＣＰＵの種類から特長、交換の手順まで詳細に網羅しているサイトです。必見！！！</font>]]>
        
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